ネタ帳

 ここでは夏丸君のネタを公開。私の聞いたものを中心に、取り上げたネタが分かるものを並べます。

ネ  タ

メ   モ

都々逸坊や 2003年7月13日、広小路亭で初めて聞いたネタ。円右師匠の作とのこと。同年11月2日にも聞いたが、自分が寄席へ来る時に通過する駅名を並べた枕つき。
英会話 有崎勉の作品。2004年4月2日、12月5日、いずれも広小路亭で聞いた。
課長の犬 柳昇師匠がいい味で演じていた作品。2004年8月12日の広小路亭、翌年2月23日の日本橋亭で。2005年8月1日の広小路亭で聞いたが、人物描写がしっかりして来た。
湯屋番 2005年2月12日、日本橋亭で。初演だったのか、失敗も多い。お客さんに助けられた。その後第1回の勉強会で取り上げたが、岡山転勤で行けなかった。
玄関の扉 2005年8月4日、6日と立て続けに聞くが、二度とも電車の遅れで後半のみ。翌年3月26日、横浜の六ッ川寄席で、マクラから本編までたっぷりと、ようやく通しで聞けた。
宇宙戦争 星新一の作。2005年8月22日、勉強会で取り上げたのに、山ごもりの修行中で行けず、まだ聞いていない。
芋俵 2005年9月28日、勉強会で。メリハリが出てきたのは、古典を取り上げたからか。磨かれていくのを確認。
六尺棒 2005年9月28日の勉強会。古典2席を取り上げる意欲的な会となった。
ヒニクリスト 2005年10月27日、たまたま上京出来た折の勉強会。「都々逸坊や」は上出来だが、この作品は落ちの仕込みが複雑なのでテンポに乗れなかった感じ。
桃太郎 2005年12月22日の勉強会。子供が親を馬鹿にするのだが、彼の演ずる子供は『だからお父さんはだめなんですよ』と丁寧。本人にあっている。
禁煙時代 初の自作。2006年3月15日の勉強会で取り上げたが、岡山にいて行けず。
正調「道灌」 2006年5月29日。古典の傑作のはずだが、あまり聞けなくなった作品。わざわざ「正調」とつける意味があったのか。岡山にいて聞けず。
馬の田楽 2006年7月3日の勉強会で取り上げたのは行けなかったが、8月9日新宿LOFT寄席で聞いた。のんびりとした雰囲気を出しながら、だらだらしない。上出来。
青い鳥 2006年8月20日の勉強会は行けず。12月27日の新宿末広亭夜席で初めて聞く。円右作。
犬のくせ 2006年8月20日の勉強会。大師匠・米丸の作品だが、仕事で聞けず。
猫と金魚 2006年9月19日の勉強会。田川水泡の漫画を落語にしたもの。もちろん行けず。
せんたく物 2006年10月25日の勉強会。古城一兵の作品だが、もちろん行けず。
   
   
   
   

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